ソトガク
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「ソトガク」とは


足りないものはソトにある

ソトガクのある生活とは、
  ・外部のワークショップで学び、仲間を作ったり、
  ・会社や学校で隣の人と本音でぶつかり合い、ハッと気付いたり、
  ・その結果、とわられている自分から解放され、自信が出てくる
  イキイキ、ワクワクする生き方です。
 
 
  なぜソトガクが気持ちがいいのか?
 
  それは、人は純粋に、学びたい、成長したいって思っているからだと思います。
 
  ソトガクは「個人」がテーマです。
  個人が『自分の魂・使命感』に気付いていく過程とも言えます。もっと簡単に言うと
 
  『自分は社会にどう役立つのか』
 
  を見つけていくことです。
 
  個人といっても、自分だけがよければいいといった「利己主義」でなく、
  社会の中の自分の使命で生きていく、「利他主義」となります。
 
  『社会的個人主義』とも言えます。よってソトガクには三つの領域があることがわかります。

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三つの領域とも、常に『ウチ(主観)』と『ソト(客観)』があります。

よって、ソトに学んでウチに活かすとは、
主観のために客観を活用することと言えますし、人との関わりによって気付いていくこととも言えます。
大いなる気づきを得るためには、どうしても1人ではできません。他者が必要になってきます。
ただ、自分勝手な人や対話をしない人には、気づきが生まれません。人が意見を述べようとしないからです。その人の思いや熱意に触れたとき、人は、真剣にぶつかり合うようになるんだと思います。
そこで、ソトガクには【5つの心得】が必要となってきます。


ソトガク5つの心得

自分をどんどん開示していこう

自分のことを隠していては、あなたに何もおきません。
あなたの体験や根っこにある思い、価値観を話してください。
そして、今の課題や目標、「自分はどうありたいのか」を話してください。

自分の思いの基盤や価値観を振り返ってみよう

振り返りのことを内省といいます。内省とは、『深く自己を省みること』です。
人に自己を開示することによって、自分の言葉を自分の耳で聞くことになります。
そして深く考えてみてください。

相手の意見にも耳を傾け、認めあおう

一見関係ないように見える人とも、積極的につながりを作り出すべきです。
価値観が合わないような人とも、しっかりと話せたときに新しい気付きが生まれることがあります。
相手の価値観を迎合せよといっているわけではなく、自分の価値観とあわないとしても、相手を尊重し、認めることにより信頼が生まれるのです。

意見のぶつけあいを楽しみ、新しいアイデアを発見しよう

ソトガクでは、知恵と勇気が生まれます。
知恵は自分の頭の中にあるのではなく、ましてや相手の頭の中にあるのではありません。
知恵とは人と人との間に生まれるものなのです。
知恵が生まれれば、チャレンジする勇気が生まれます。元気になります。

相手を真剣に支援して、うまくいったら抱き合って喜び合おう。

相手に対して真剣になることのすばらしさは何事にも変えられないことです。
人は人の役に立って"ありがとう"と言われたとき、もっともうれしいものです。

相手は自分から知恵と勇気を得てチャレンジします。
そのチャレンジも一度でうまくいくとは限りません。もしかしたら、
傷だらけで、またソトガクの場に戻ってくるかもしれません。
そのときは、家族のように迎え、そしてまた、大きな気づきを与えてください。

そしてうまくいった暁には、ソトガクのみんなで手と手を取り合って成功を歓迎してください。
ソトガクの場は、"お互いの成功を本気で喜び合う"仲間がいる場なのです。

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