<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>発明家永谷研一 教育イノベーション &#187; ブログ</title>
	<atom:link href="http://sotogaku.jp/dialy/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sotogaku.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Aug 2019 01:57:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.2.4</generator>
	<item>
		<title>Read For Action 読書会に参加しました。</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5344/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5344/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 22:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5344</guid>
		<description><![CDATA[昨日は、「Read For Action」の認定ファシリテーター山本伸さん主催 の「読書会」に参加しました。 本を読みながら参加者同士で学び合うというもの。 その本が拙著「できたことノート」だったのです。 会は以下のよう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、「Read For Action」の認定ファシリテーター山本伸さん主催<br />
の「読書会」に参加しました。</p>
<p>本を読みながら参加者同士で学び合うというもの。<br />
その本が拙著「できたことノート」だったのです。<br />
<a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/sannka.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5341" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/sannka-300x266.jpg" alt="sannka" width="300" height="266" /></a></p>
<p>会は以下のように進みます。<br />
・自己紹介で参加した理由を共有<br />
・本の中で感じた質問をポストイットに書き出し<br />
・自分の質問の回答を本の中で調べる<br />
・隣の人の質問の回答を本の中で調べる<br />
・フリーディスカッション<br />
・著者（私）へ質問コーナー<br />
・振り返り、明日から何をするか。<br />
これがアジェンダです。<br />
<a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/board.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5340" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/board-300x241.png" alt="board" width="300" height="241" /></a></p>
<p>場のルールはファシリテーターから指定されます。<br />
楽しむ、否定しないなどのワークショップのルールの<br />
他に、「すなお」のルールがあります。これは他者の<br />
意見に対する反応です。<br />
す：すばらしい！<br />
な：なるほど！<br />
お：おもしろい！<br />
とポジティブな反応をするというルールがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山本さんの名ファシリで場がいっぺんに温まり<br />
良い雰囲気で会は進行されていきます。<br />
また同じ本を題材にあつまった人たちなので<br />
一体感・共通感があり、いっぺんに仲良くなります。</p>
<p>私は、自分の本の読者の人たちに一度に大勢と会う機会など<br />
めったにないことなのでとてもいい経験になりました。</p>
<p>参加してみると意外な質問や深い質問がでるものだと感心しました。</p>
<p><a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/dis-e1471473317628.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5339" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/dis-e1471473317628-300x225.jpg" alt="dis" width="300" height="225" /></a></p>
<p>「反省と内省の違いは何か。」<br />
「３つのメガネ意外で”できたこと”を発見するには。」<br />
「悔しい気持ちであってもモチベートさるのか。」<br />
「できなかったことを見てはいけない理由は何か。」<br />
「習慣化できないときにすべきことは。」</p>
<p>などなど。<br />
ポストイットに一人５枚以上（多い人は１０枚も）質問<br />
が並びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ本を読んでいない人も多くいるのでその中で素の質問<br />
が出てくるのだなと感じます。</p>
<p>中には<br />
「クリティカルシンキングは批判になってしまい<br />
よくないのでは」</p>
<p>とまさにクリティカルな意見も出てきます。<br />
本をみんなで深読みしているのです。</p>
<p><a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/2s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5342" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/2s-300x225.jpg" alt="2s" width="300" height="225" /></a></p>
<p>それぞれの参加者が自分自身の問題意識に照らし<br />
合わせて考えているのでとても深くなるだろうな<br />
と感じました。</p>
<p>私も「著者への質問コーナー」で質問に回答しながら<br />
みなさんの気づきが深まるようにしました。</p>
<p>「絶対に達成する技術」の行動習慣化のノウハウ<br />
「ついでに」が大人気でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人材育成担当のビジネスマンが多い中<br />
高校の教員、特別支援学校の教員、看護学校の教員も<br />
参加していました。<br />
まさに生徒たちの成長に「できたことノート」を活用して<br />
いこうとされているのです。</p>
<p>子供たちの自己肯定感の低さは皆の共通の話題になり<br />
ました。また教育イノベーションという言葉でも<br />
盛り上がりました。</p>
<p>やはりこのような会に参加される方々の意識の高さ<br />
を感じるとともに自分の役に立てる部分の広さを<br />
感じた次第です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやはやとても、楽しい時間でした。<br />
みなさんの本に、別々のメッセージを書かせて<br />
もらい、とても親近感が湧きました。いや〜。楽しかった。</p>
<p>ファシリテーターの山本さん、三森さんありがとうございました。<br />
またオモロイ会をやりましょう〜！</p>
<p><a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/shugou.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5343" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/shugou-300x225.jpg" alt="shugou" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5344/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Netman は「事業イメチェン」中です。</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5323/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5323/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 00:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5323</guid>
		<description><![CDATA[８月になりました。今年も残すところ５ヶ月です。 今年のNetmanの目標と進捗を記録しておきます。 今年のテーマは &#160; 「事業イメチェン」 &#160; です。 Netmanはさまざまな教育サービスを行っていま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>８月になりました。今年も残すところ５ヶ月です。</p>
<p>今年のNetmanの目標と進捗を記録しておきます。</p>
<p>今年のテーマは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「事業イメチェン」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。<br />
Netmanはさまざまな教育サービスを行っていますが、</p>
<p>主力商品の市場のイメージに統一感がない<br />
ことが問題です。</p>
<p>例えば、ディスコさんと大学向けに授業評価アンケート</p>
<p>サービス（<a href="http://www.jugyokaizen.com" target="_blank"><font color="blue">http://www.jugyokaizen.com</font></a>）をやっていることを</p>
<p>知っている人は少ないでしょう。</p>
<p>Netmanの売り上げの８５％はリピートオーダーなので<br />
正直に言うと、イメージの統一感はあまり重要視して<br />
いませんでした。ホームページがあるから売り上がる<br />
わけでもないからです。<br />
逆に言うと新規のお客さまが増えない原因でもあります。<br />
（ろくに営業していないのですから当たり前です）</p>
<p>そこで新規のお客さまに対して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・今の商品を正しく理解してもらうこと</strong><br />
<strong> ・提供する価値を正しく印象づけること</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>を目的として今年は「事業イメチェン」をしよう思い活動してきました。<br />
１６年間も経営している企業においてこの作業は並大抵なことでは<br />
ありません。<br />
今までの垢をとり、間違った考えを払拭するのにエネルギーも金も<br />
時間もかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>・会社のホームページを変え</em><br />
<em> ・ビジネスのホームページを変え</em><br />
<em> ・ソフトウェアの新機能を開発し</em><br />
<em> ・ビジネスモデルや商流を変え、</em><br />
<em> ・価格設定を変え、</em><br />
<em> ・マーケーティング方法を変え</em><br />
<em> ・場合によっては経営陣を変える</em><br />
必要があるのです。ある意味、新規創業より難易度が高い仕事と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような難しい仕事を<br />
楽しくスピーディーに成し遂げる唯一の方法があります。</p>
<p>それは<br />
<strong>新しい人とも働くこと</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>要は、給料や外注費の投資先を増やすということです。</p>
<p>一般的に企業は４年単位で新しい商品を開発しリリースし<br />
８年程単位で大改革をおこなさいと変化に対応できないでしょう。</p>
<p>そういう意味ではこの１６年目という節目の年はいいタイミング<br />
なのです。</p>
<p>今年の前半期は、新著の発刊と新商品のリリースに邁進してきたので<br />
今年の残り５ヶ月はいよいよ「事業イメチェン」に着手します。</p>
<p>すでに様々な手を打っていますが、一番大きなことは先週<br />
<strong>Netman-Global Inc.がアメリカのNYに設立された</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ことでしょう。<br />
主力商品のC-LearnigやActionT.C.を販売することに加え、PDCFA<br />
メソッドを活用してEQやLearningAnalyticsの分野で大学と共同研究<br />
を行います。<br />
（新COOはNetman-Global Inc.のホームページが出来次第発表します。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>９月には新規商品C-LearningAirの日米での同時サービス開始します。<br />
Netmanとしては初のBtoC(Cは教員）向けのサービスですのでチャレンジ<br />
ですね。BtoBの受託的な仕事だけで飯を食ってきた時代に分かれを告げます。</p>
<p>続いてNetmanのホームページの刷新やマーケティングの方法の刷新があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>断言できるのは来年になったときに明らかに市場のNetmanの印象が変わること<br />
でしょう。まさにイメチェン完了です。</p>
<p>さあ、どうなることやら、今まで支えた仲間との仕事も新しい仲間との仕事も<br />
そのコラボレーションも楽しみながら前に進みたいと思います。</p>
<p>ご期待ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5323/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人材育成に必要な人工知能（AI）とは</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5285/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5285/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 22:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5285</guid>
		<description><![CDATA[日立が、働く人の「幸福感」高める人口知能ＡＩを開発したとのニュース。 名札型ウエアラブルセンサーを通じて各社員の行動データを取得し、 ＡＩがスマートフォンに職場でのコミュニケーションや時間の使い方などを アドバイスをして [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sankei.com/economy/news/160627/ecn1606270021-n1.html" target="_blank"><br />
<span style="color: blue;">日立が、働く人の「幸福感」高める人口知能ＡＩを開発したとのニュース。</span><br />
</a><br />
名札型ウエアラブルセンサーを通じて各社員の行動データを取得し、<br />
ＡＩがスマートフォンに職場でのコミュニケーションや時間の使い方などを<br />
アドバイスをしてくれるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「上司と会うには午前中がおすすめです」<br />
「Ａさんと５分以下の短い会話を増やしましょう」</p>
<p>といった具合らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>行動に対する自動リコメンデーション（お勧め、促進）機能の１つだろう<br />
が、社員にウェアラブルセンサーをつけるところが気になります。<br />
（社員は監視されているようで、いやではないんだろうかと。。。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれからIoT全盛だろうから、センサーを使って、何か動きを<br />
コントロールすることは当たり前の時代になってくるだろう。<br />
車の自動運転なんてのは、実際はセンサーと画像処理の高速計算の<br />
システムとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でHRD（人材育成）に関わるＡＩはどんなものになるだろうか。<br />
アメリカでは、Botと言われるコンピューター上の仮想人間から<br />
自動的にフィードバックが届く仕組みが相次いで発表されている。<br />
もちろん上記のような行動促進にも利用されるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はそこに１つ加えていきたいと思う。それが認知のデータ。<br />
人の成長とは行動だけで見えてくるものではありません。<br />
思考の成長も人の成長の１つです。<br />
自分を客観的に見る力（メタ認知力）もその１つといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思考の成長とは、ものごとをどうとらえているか、どう考えているか<br />
ということ。<br />
視野、視座が広がっていることは、まさに成長なのですが、<br />
問題はその視野が広がった状態をどのようなＡＩで処理するかと<br />
いうことに尽きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳科学的証明されつつある分野であるが、ＣＴスキャンを毎日<br />
するわけにはいきません。<br />
（それこそ社員に総スカンされます）<br />
ではどのようなデータからその人物の思考の成長を捉えたら<br />
良いでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私には見えている部分があるがそれは米国での研究に期待したい<br />
と思います。そのために、Netman−USAを設立することにしました。</p>
<p>今年いっぱいでは設立が完了する手はずになっています。同時に<br />
大学やシンクタンクの研究機関とタイアップして基礎研究を開始<br />
します。<br />
日本からはデータの提供とロジックの開発を行って共同開発に<br />
発展させようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ研究半分、遊び半分ですのでどうなることやら。<br />
２年後の新システムのローンチを楽しみにしていてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5285/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新刊本「できたことノート」発売</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5278/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5278/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 06:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5278</guid>
		<description><![CDATA[新刊本が出版されました。 「できたことノート」（クロスメディア・パブリッシング） 公式ホームページ :http://dekitakoto.jp &#160; 日々「できたこと」を見つめることで、新しい自分を発見していく方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新刊本が出版されました。<br />
「できたことノート」（クロスメディア・パブリッシング）<br />
<a href="http://dekitakoto.jp" target="_blank"><br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-5279" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/f551b81f15b8cb45482df749c48340f6-202x300.png" alt="スクリーンショット 2016-06-07 13.44.43" width="202" height="300" /></a></p>
<p>公式ホームページ :<span style="color: blue;">http://dekitakoto.jp</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々「できたこと」を見つめることで、新しい自分を発見していく方法<br />
を紹介しています。</p>
<p>ーーー　著者メッセージ　ーーーーー</p>
<p>みなさんは、日々どのような生活をしていますか？<br />
その中でどんなことに気づきどんなことを感じていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やった！と喜んだり、しまった！と悔しがったり。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 1.5;">様々な感情が湧いていると思います。<br />
でも本当の気持ちにフタをしてしまいこんでしまうことがあります。<br />
欠けているところに目がいく習性が、人間にはあるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう「できていないこと」を反省するのはやめましょう。</p>
<p>本当は、できていることばかりなんです。気づけはたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本では、ある３つのメガネで自分を見ることで、「できたこと」に気づく<br />
方法を書いています。自分の良さを発見でき、自然と自己肯定感が高まります。</p>
<p>そして、自分を見つめる内省術です。（内省＝うちをかえりみる。経験を振り返ること）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前々著の「絶対に達成する技術」（KADOKAWA）を読んでくださった方々には、<br />
内省を知っていると思いますが、今回はとても簡単にできるようにしたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある４つの質問に答えていくだけで、誰でも簡単に内省ができるようになります。<br />
小さい変化を継続することで、次第に自分のありたい姿を発見し、自分を大きく<br />
変えることができるのです。</p>
<p>ぜひ「できたことノート」をお気軽に始めてみてください。きっと新しい自分に脱皮できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーー　著者メッセージ　おわり　ーーーー</p>
<p>まずは公式ページのイメージ動画を見てもらえたら嬉しいです。</p>
<p>公式ホームページ :<a href="http://dekitakoto.jp" target="_blank"><span style="color: blue;">http://dekitakoto.jp</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5278/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デジタル教科書の保護者負担導入に思うこと</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5251/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5251/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 22:22:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5251</guid>
		<description><![CDATA[文科省2020年から「デジタル教科書」を保護者負担で導入へ http://japan.cnet.com/news/business/35081649/ というニュースがありました。 &#160; 文部科学省は4月22日有 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>文科省2020年から「デジタル教科書」を保護者負担で導入へ<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/business/35081649/"><font color=blue>http://japan.cnet.com/news/business/35081649/</font></a><br />
というニュースがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文部科学省は4月22日有識者会議にて、<br />
「デジタル教科書は紙と併用し、<br />
費用は義務教育で使うものでも保護者が負担する」<br />
という決定をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にいうと、親が、子供が使うPCやタブレットを買う<br />
ということです。</p>
<p>BYODに向かって小さい一歩を踏み出したということで評価しています。</p>
<p>BYOD (Bring your own device)とは、私的デバイスを<br />
会社や学校で使うこと。海外では高い普及率であるが、<br />
日本ではあまり採用されてきませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから日本でも普及するのかと小さい希望を見出します。<br />
これでアクティブラーニングなど新しい学びの形が<br />
理想とする姿で普及していくか、というとまだ不安が残ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<br />
「この有識者会議を一部リードしているのが教科書会社」<br />
ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も「デジタル教科書」の取り扱いが決まったのであり<br />
一人一人の学習端末を使った学びのあり方の転換が決まった<br />
わけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ティーチングからラーニングへ。正解主義から納得解へ。<br />
教え込みから学び合いへ。詰め込みから考える授業へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような転換が叫ばれるようになってから<br />
すでに２０年が経とうとしています。<br />
これからの社会を考えた時にどのような学びの場が必要かは明白です。<br />
でもとてもその歩みは遅いものでした。<br />
私もいろんな教育改革のの現場を見させてもらいまして、<br />
生々しい理由をいろいろ見てきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで得た１つの結論は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「現場の先生の力が自由闊達に発揮される文化づくり」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が不可欠ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん学びの主役は生徒です。でもその場を作るのは<br />
教員の力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教科書というのは、ある意味、基幹の仕組みです。<br />
産業としては相当大きな既得権です。<br />
かつて導入が進んできた「電子黒板」も、<br />
高価な値段の割に学校で大いに活用されていない実態があります。<br />
しかし結局は電子教科書と連動させた「デジタルコンテンツ表示用として必要」<br />
という論理がまかりとおりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は大きいお金が動くところに<br />
既得権をもつ大人たちは仕事を作ります。<br />
それに振り回されてきたのが教育現場なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もその匂いがしますが、それであっても、<br />
理由はなんであってもBYODが進むことが最も重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしたらこの突破口でしか、一人一台の学習端末を<br />
学びの現場に波及させることができないのかもしれないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつ関係者にお願いがあります。<br />
くだらないセキュリティー論に惑わされてアクセスを<br />
制限するようなことはしないでください。<br />
くだらない前例主義や成果主義によって闊達な先生の<br />
チャレンジ精神ややる気をそがないでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くだらないという表現はとても深い意味で言っています。<br />
関係各位なら経験があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・前例主義、成果主義、権威主義<br />
・無責任主義、責任のたらい回し<br />
・業者のいいなり、馴れ合い<br />
・公開授業など外向けアピール主義<br />
・数字だけの議会対策<br />
・一人の先生に押し付け</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このあたりの世界からおさらばしてほしいのです。<br />
このくだらなさがなくなり失敗を許容する学校になれば、<br />
未来の教育は明るいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これくらいの改革ができないのでれば、<br />
公教育なんていらないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供達に学びの素晴らしさを伝えるのであれば、<br />
まずは今の制度や哲学・文化を司っている一人一人の保身のくだらなさに目を向けて、<br />
小さい行動の変化を起こす必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな突破口でもいいです。<br />
教室にインターネットが入り、学びが外に開かれること。<br />
これが大切なことと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5251/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自分の性格は変えられるか</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5193/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5193/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 13:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5193</guid>
		<description><![CDATA[突然ですが、皆さんは「自分の性格は変えられる」 と思いますか？ 「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように ”人の性格は小さい時に決まってしまっていて変えられない” という考え方があります。 本当にそうでしょうか？  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、皆さんは「自分の性格は変えられる」<br />
と思いますか？</p>
<p>「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように<br />
”人の性格は小さい時に決まってしまっていて変えられない”<br />
という考え方があります。</p>
<p>本当にそうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったい「性格」って何でしょうか？<br />
他人から見たら、その人から伝わっってくるものですから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「行動」と「言動」＝　性格</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということになります。態度や表情や独特の間なども、<br />
結局、行動（筋肉レベルですが）と言動（話さないという）です。</p>
<p>だとしたら、自分の中身はともかく、人から見た性格は変えることが<br />
できるということになります。行動と言動を変えればいいのですから。<br />
私は拙著<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4046026065/"><font color=blue>「絶対に達成する技術」（KADOKAWA)</font></a>で<br />
目標達成方法論「PDCFAサイクル」というメソッドを紹介しました。<br />
その中の最後の章で</p>
<p>・自己成長OSを書き換える</p>
<p>という言葉を使いました。<br />
要は、<em>「自分バージョンアップ法」</em><br />
です。そのたった１つの方法は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「行動して考える」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけです。この”考える”という部分を、丁寧に言うと</p>
<p>”経験を振り返ること”</p>
<p>です。しかしこれがなかなか難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は「自分はこういう人」という思い込みがあります。<br />
それが壁になって、深く思考することを妨げるのです。</p>
<p>「私って●●●は不得意なのよね」などと、心の中に無意識に<br />
壁を作ってしまいます。なかなか成長できない人はこの壁が厚いのです。</p>
<p>一般論として、自己肯定感が高い人は、壁が少ないと言われています。<br />
でもそれでは面白くありません。<br />
私は、誰でも、壁が越えられる方法を考案しました。<br />
思考法の技術として研修や人材育成に適用しています。</p>
<p>とっても簡単なことなのでここで紹介します。それが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「できた」ことを見つめること</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。<br />
ところが人は「できた」ことを真剣に考えることはしません。<br />
「できた」ことは終わったこととしてスルーして次にやることを考えます。<br />
反対に「できなかったこと」を反省するのはとても得意です。<br />
学生時代の勉強も弱点克服ですし、ビジネスマンもいつもPDCAを<br />
回せと言われています。<br />
でもこれではダメだしの毎日です。自己肯定感が上がるはずがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで私はあえて意識して「できた」ことを見つめることを推奨しています。<br />
小さい「できた」ことに着目して、毎日思考してみてください。<br />
あれもできた、これもできた、とたくさんあるはずです。<br />
すると自然に「自分もなかなかやるな」という前向きな気持ちになるものです。</p>
<p>そこで次にやる「問い」があります。自分への質問です。それが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「本当にできたって言えるのか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という自問です。</p>
<p>実際、「できた」としても<strong>目指す目標や上位目的に照らし合わせた時</strong>に<br />
不十分かもしれませんし、別のやり方のほうがよかったかもしれません。</p>
<p>それをじっくり考えるのです。「もっと別の方法がなかったのかな」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できたらメモ用紙に<strong>自分の本音の気持ちも書き記</strong>し、再度読み直すと良いです。<br />
自分の感情の揺らぎを観察するイメージです。<br />
すると、本音の感情の奥にいる「新しい自分」気づくときがきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが自分バージョンアップのたった１つの方法</p>
<p>「行動して考える」</p>
<p>ということなのです。<br />
ぜひ自分の自己成長ＯＳを書き換える活動を明日から実践してみてください。<br />
３ヶ月間続けたらきっと「成長した」と周りから言われる日が来るでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5193/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2016年の活動計画</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5189/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5189/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 10:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5189</guid>
		<description><![CDATA[さあ、２０１６年が始まりました。活動計画を載せます。 １．行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」関連 １）Webサイトリニューアル 年明け早々、新しいサイトをローンチします。 ツールとセミナーの説明一辺倒だった今までの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さあ、２０１６年が始まりました。活動計画を載せます。</p>
<p><a href="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/01/10a992a1ec0c21480845f6a4a8606129.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-5191" src="http://sotogaku.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/01/10a992a1ec0c21480845f6a4a8606129-300x120.png" alt="スクリーンショット 2016-01-04 19.54.13" width="300" height="120" /></a></p>
<p><strong>１．行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」関連</strong><br />
<strong>１）Webサイトリニューアル</strong><br />
年明け早々、新しいサイトをローンチします。<br />
ツールとセミナーの説明一辺倒だった今までのサイトを一新し、<br />
「今なぜこのサービスが必要なのか」<br />
ミッションや商品アイデンティティーなどを発信することで<br />
商品の正しい姿のブランド浸透を図ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２）パッケージ商品</strong><br />
パートナーと組んで特定の研修にマッチした行動定着型研修の<br />
パッケージ商品を続々と発表していきます。<br />
指導力、営業力、生産性、グローバル人材、メンタルヘルスなど<br />
特定の分野に強い企業とのタイアップを強化していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３）学習分析</strong><br />
ActionT.C.から得られるデータを分析し効果測定を発表していきます。<br />
Learning Analyticsという分野に着目し学会への論文発表を含めて<br />
様々な学習分析の実践を先導していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４）海外展開</strong><br />
「絶対に達成する技術」の海外出版を皮切りにビジネスを展開<br />
していきます。まず既存の外資系パートナー企業との連携して<br />
企業への教育ビジネスを展開し、早々にデータ分析の共同研究<br />
を研究機関等と提携してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．C-Learning「コミュニケーション・ラーニング」関連</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１）新商品「C-Learning Air」正式出荷</strong><br />
２年に及ぶ開発期間を終えいよいよ新商品を発表します。<br />
特定の研究会にのみ提供してきたクラウドサービスを広く<br />
お使いいただけるようにします。<br />
GPS連動やビックデータ連動などこれからの環境に合わせた<br />
機能追加も行われております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２）FD授業改善アンケートシステム　専用サイト</strong><br />
ディスコ社と進めてきた商品マーケティングに注力するため<br />
商品の専用サイトを構築し、業務支援としての大学事務局向け<br />
サービスを広く知っていただく活動をしてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．社会活動</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１）学習分析学会</strong><br />
NPO法人学習分析学会での活動を支援し、Learning Analyticsを<br />
広める活動を行っていきます。定期的な研究会開催や論文誌の発行<br />
などを通じて、産学の連携を推進していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２）知恵組フェスタ</strong><br />
様々な社会活動をしている団体や個人ををつなげる祭典<br />
「知恵組フェスタ」を開催します。昨年は地方でしたので<br />
今年は東京開催ができたらいいなと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３）宇宙の学校</strong><br />
親子の理科の実験教室「宇宙の学校」を今年も推進していきます。<br />
静岡県東部地域（三島、函南、長泉、沼津）でのスクーリングを<br />
連携させていく活動を通じて、地域づくりに貢献していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４）小中高校へのタブレット寄贈</strong></p>
<p>今年も予算が許される限り必要とされている学校には提供を続けていきたいと思います。子供達のためにICT利活用をがんばっている先生を支援できたらと思います。</p>
<p>以上<br />
今年もなにかといろいろあるかと思いますが、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5189/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>人口知能(IT)×教育が発展するとどうなるか</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5163/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5163/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 22:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5163</guid>
		<description><![CDATA[人口知能(IT)×教育が発展するとどうなるのでしょうか。 個別習熟度別に教育を提供することが可能となりアダプディブラーニング時代が来ると言われています。一斉指導の時代が終わり、学習者個別の状況に合わせた教育が行われるので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人口知能(IT)×教育が発展するとどうなるのでしょうか。<br />
個別習熟度別に教育を提供することが可能となりアダプディブラーニング時代が来ると言われています。一斉指導の時代が終わり、学習者個別の状況に合わせた教育が行われるのです。</p>
<p>IoT(Internet of Things)でノートの取り方をログすることで、テスト自体をしなくても学習者の理解度の把握が可能となる時代が来るでしょう。家庭教師ロボットが完成するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように個人学習に活かす話は分かりやすいですが、今日は、学校や研修という「場の価値」を考えた時、ITがどこで生かされたらよいかを書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は人口知能(IT)×教育の発展は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「協調学習が躍進する」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と予測します。</p>
<p>協調学習とは「学び合い」。チームやクラスでお互いの意見をぶつけ合い新しい気づきを得ていくというもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田大学の原田康也教授は<br />
「教室での最大の学習資源は隣の人である」<br />
と表現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶の水女子大学（現：東京農工大学）の村山真理先生は英語学習においてのグループ学習を以下のように語っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・数人学生グループでネイティブの教員との英会話授業がある<br />
・最初は実力差があるが、しばらくすると同じになる<br />
・学生は教員と他の学生が話している会話を聞き学習している<br />
・要は教員から学んでいるのはなく隣の学生から学んでいる<br />
・この手法が最も早く英会話力を身につける学習法である</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し実力が上の学生に追いつくというのです。<br />
逆に学生間に大きく実力の差があるとこうはうまくいかないと言います。</p>
<p>他の研究でも同じ意図のことを指摘しているものがあります。<br />
少人数クラスやグループ学習の効果は大きいが、その分け方が重要だというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業内教育でもワークショップ型ではグループ学習を多用します。<br />
どのようなグループ分けを行うことがベストなのかは議論が多々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>では、グループ分けにITが使われたらどうなるでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学習者の実力をデータから判断し、的確なグループを指定するのです。<br />
究極は毎日、毎時間、グループが変化してもよいでしょう。<br />
授業単位にスマホに参加するクラスやグループが指定されるのはどうでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>的確な分け方をするには単にテスト結果などの理解度データだけでは足りないでしょう。<br />
本人のその課題に対する向き合い方、今までの経歴、他の学習の履歴のデータも必要になってきます。<br />
過去の発言内容も分析する必要があるでしょう。このようにベストなクラス、グループ分けには複雑なデータ分析が必要ですが、発明によって、瞬時に可能となる時代がくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のLearning Analytics研究も一歩前に進めようかと思います。<br />
これからの教育変革が楽しみですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5163/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>仕事の生産性を高めるには</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5154/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5154/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 03:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5154</guid>
		<description><![CDATA[今日は仕事の生産性を考えてみたい。 ダイヤモンド社「非効率なホワイトカラーの働き方はどう変わるべきか 」 によると、 日本の就業1時間当たりの労働生産性は40.1ドル（4250円）と、OECD加盟34ヵ国中で第20位。主 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は仕事の生産性を考えてみたい。<br />
ダイヤモンド社<a href="http://diamond.jp/articles/-/54160" target="_blank"><span style="color: blue;">「非効率なホワイトカラーの働き方はどう変わるべきか 」</span> </a>によると、<br />
日本の就業1時間当たりの労働生産性は40.1ドル（4250円）と、OECD加盟34ヵ国中で第20位。主要先進7ヵ国では1994年から19年連続で最下位だそうだ。</p>
<p>誰だって仕事はパッパッ終わりにしたいし、スマートにやって「できるヤツ」と言われたい。業績に貢献して認められたい。でもなかなかそうはいかない。<br />
そこで仕事の生産性について考えてみよう。</p>
<p>算数式にすることこうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕事の生産性＝成果÷時間</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は単位時間あたりどれだけ成果を生み出したか。ということだ。<br />
生産性を著しく上げるには、どうしたらいいだろうか。<br />
そう時間を０に近づけるしかない。そのためにどうすればいいか。</p>
<p>拙著<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4046026065/" target="_blank"><span style="color: blue;">「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)</span></a>にP.74書いた一節を使うと３つの思考法がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>中止</strong>：本当にその仕事をやる必要があるのか。目的は何か。<br />
<strong>委譲</strong>：その仕事は自分がやる必要があるのか。誰か代わりはいないか。<br />
<strong>合併</strong>：その仕事は何か他の仕事と一緒にできないか、ついでにやれないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３つの思考が動きだすには、</p>
<p>その仕事の目的をわかっている必要がある。しかも上位目的である。<br />
すなわちその仕事がもたらす価値、期待されている最終ゴールである。</p>
<p>気をつけなければならないのは、その仕事の発生（例えば上司からの指示）だけ<br />
を捉えてもその上位目的は見えないことである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「おい、会議で使うからこの紙コピーしてくれ」</p>
<p>と部長に頼まれたとする。</p>
<p>「えっと。会議は１０人参加だから、１０部印刷コピーするかな」</p>
<p>と考えるのは早計だ。<br />
その紙を何で使うかを知らなければ、どれくらいどのレベルのコピーをすればいいかわからない。<br />
もしかしたら、部長１人が使うだけかもしれないのだ。<br />
もっと目的を深く考えたらコピーが正しい選択でないかもしれないのだ。<br />
デジタルデータをもらい、参加者全員にメールで配布するほうがよい可能性もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段の１つ１つの仕事の中で、本当にその仕事の仕方は正しいのか。<br />
労働時間が長いと愚痴るまえに、自分の仕事の仕方を考えてみたらどうだろうか。</p>
<p>この３つの思考法を習慣化したら、あなたは楽に成果を出せるようになるはずである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5154/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「教えない学校」は作れるのか</title>
		<link>http://sotogaku.jp/dialy/5121/</link>
		<comments>http://sotogaku.jp/dialy/5121/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 22:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[storying]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://sotogaku.jp/?post_type=blog&#038;p=5121</guid>
		<description><![CDATA[ーーーーー 「もう一度、子ども時代をやり直すことになったら、あなたはどのような学校や授業を望むだろうか」。もし、私がそんな問いかけを受けたとすれば、「教えない学校」と答えます。 ーーーーー 世田谷区長の保坂展人さんの記事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ーーーーー<br />
「もう一度、子ども時代をやり直すことになったら、あなたはどのような学校や授業を望むだろうか」。もし、私がそんな問いかけを受けたとすれば、「教えない学校」と答えます。<br />
ーーーーー<br />
世田谷区長の保坂展人さんの記事<br />
<a href="http://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/school_b_8685714.html"><span style="color: blue;">【「教えない学校」は「総合知を豊かにする教育」をめざす】</span></a><br />
はこんなくだりから始まります。</p>
<p>そして保坂さんはこう続けます<br />
ーー引用（一部略）ーーー<br />
本来の人間の学びは、厳しい自然環境に耐えて生き抜いていくため技術の習得であり、外界と結びついていました。<br />
しかし社会が高度化するにつれて、学習内容は「教科」に分解され、教科書による授業、理解度を試すテストによって循環していきます。学校で習ったことが、学校のテストと入学試験で役に立つ以外に、本物のリアルな社会とどうつながっているのか、学校の先生も明確に示せない時期が長く続きました。<br />
ーーーーーー</p>
<p>教育改革を語るときに、必ずぶつかる「問い」が、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「教育の効果をどう測るか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という課題です。</p>
<p>先日私のUstream番組「教育イノベーション」に明治大学の阪井和男教授に登場いただきました。先生もその番組の中で、</p>
<p><strong>「総合評価はイノベーションを排除している」</strong></p>
<p>として、評価方法の問題を指摘しました。そして「教育の分断」と題して<br />
<strong>・学年学級生</strong><br />
<strong> ・相対評価</strong><br />
<strong> ・単位制</strong><br />
の３つが大問題であるとし<br />
「人間味の失せたマンモス工場」（2008　潮木 守一）<br />
という言葉で、現代の教育を表現されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>✳︎ 阪井先生のアーカイブはこちらです。（３５分）<a href="https://www.youtube.com/watch?v=HlyLe6PXJxQ" target="_blank"><span style="color: blue;">https://www.youtube.com/watch?v=HlyLe6PXJxQ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は今年、NPO法人人材育成マネジメント研究会を「<a href="http://jasla.jp"><span style="color: blue;">学習分析学会</span></a>」に改称し、Learning Analytics というテーマに立ち位置を置きました。<br />
学習分析という技術的なことはもちろん、根本的な問いである</p>
<p>「学びとは何か？」</p>
<p>を愚直に追求したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、やりっぱなしの研修を行動変容にコミットする研修に転換すべく<br />
今年、「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4908020043/"><span style="color: blue;">人材育成担当者のための、絶対に行動定着させる技術</span></a>」という本を<br />
出版したのも元を正せば、</p>
<p>「企業内研修は何のために存在しているのか？」</p>
<p>という根本的な問いに挑戦したいためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたまITと教育を融合するというテーマを見つけ、１６年間やってきたらパイオニアと言われるようになりましたが、私自身のモチベーションの源泉は</p>
<p><strong>「教育とは何か？」</strong></p>
<p>という本質的な問いの追求です。<br />
これからも「教育の効果を測る」商品やサービスに磨きをかけながら、この本質を追求していけたらと思います。</p>
<p>以上</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size=2>発明家永谷の教育イノベーション(UST）アーカイブはこちら　<a href="http://sotogaku.jp/ust/" target="_blank"><span style="color: blue;">http://sotogaku.jp/ust/</a> </span></font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sotogaku.jp/dialy/5121/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
