発明家 永谷研一 教育イノベーション 発明家 永谷研一 教育イノベーション

発明家  永谷 研一 Blog 今日の富士山

手作りホバークラフト動いた!

2014年11月17日 日記

2014年11月17日 晴れ
今日は良く晴れていますが富士山は雲で見えません。
久しぶりにブログを書きます。
1-2014-11-16

昨日は、地元、長泉・宇宙の学校のスクーリングでした。
「ホバークラフト」をみんなで作って楽しみました。

Youtube
–> 映像はこちら(19秒)

宇宙の学校とは、JAXA宇宙教育センターの教材を
使い、NPO子ども宇宙未来の会が中心となって
全国で展開している「理科工作の実験ワークショップ」
です。
私も静岡県東部のこの地域で2009年から5年やってきました。

今年も2ヶ月に一回程度、こうやってホールに集まり
実験を楽しんでいます。

・熱気球を上げたり
・ロケットを作ったり
・静電気で遊んだり

しています。

2-2014-11-16 3-2014-11-16
スクリーンショット 2014-11-17 7.27.46 6-2014-11-16

実験はすべて「親子」で協力し合って作れるようになっています。

しかし、このワークショップの特徴は、単なる実験教室
でない点です。

1つの特徴は、家庭学習が中心である点。

・アイスクリームを作ろう
・リモコンの秘密を探ろう
・海はなぜ青いんだろう。

といった子どもの興味を引くテキストが40種類以上
配られるのです。

毎回、家庭でやってきたレポートを子どもたちが発表
します。
発表をただ聞くだけでなく「質問」によってさらに学びを
深めます。

4-2014-11-16 5-2014-11-16

このように「つながり」を大切にしているのです。

・親子
・子と子
・親と親
・地域

このつながりを理科の実験の学びからつくっていきます。

もちろんそのベースにあるのが子どもたちの

「わくわく心に火をつける」

です。

私も学習者が主体の「場」を形成するためにどのような
運営がいいかいつも考えています。

少なくとも主催者側が目立つ事がないように気をつけて
います。

気を抜くと単なる「イベント」に成り下がってしまうので。

このような場を通じて、地域のつながりが出来たらいいなと思います。
自分の子だけでなく(それを通じて)他の子どもにも関わって行く関係です。
教育と地域づくりが同時にできると思うのです。

子どもの未来を感じながら暖かい地域を作って行きたいものです。

では次回、1月18日のスクーリングが楽しみです。

その前に、今月11月30日には「はやぶさ2」の打ち上げ
がありますが。

ではー!