武雄市で反転授業の公開授業が行われます
2014年1月16日(木)晴れ
今日の朝の赤富士は文句なしに素晴しい。もう言うことなし!です。
さて
昨日まで佐賀県武雄市の小学校に行って1月28日に行われる反転授業の
公開授業の準備をしてきました。
5年生、6年生の児童はタブレットを自宅に持ち帰り予習をしてきます。
予習とは動画で知識を習得したあとに小テストに答えるというもの。
翌日、学校では発展学習に取り組んだり、グループで学び合いを行い
深い定着を図ります。
(公開授業の詳しい内容や申込書はこちらのPDFです。)
5年1組 理科「もののとけかた」
5年2組 算数「割合」
6年1組 理科「てこのはたらき」
6年1組 理科「てこのはたらき」
ただ動画で事前学習をさせればいいというわけでなく、ICTを使った授業デザインに、
現場の先生たちの創意工夫が見られます。
例えば、予習でやる「小テスト」で回答後で正解を一部見せず、学校で学び合いに利用
するというものです。
すべてが正解がある小テスト問題とは限りません。結果より児童の考え方(プロセス)
を重要視しようとする授業設計です。
このように先生たちが一つ一つの授業で創意工夫を行っているのです。
私はそのような大人たちが学んでいる姿にこそ子どもたちは学んでいると思います。
武雄市の小学校の子どもたちの学習態度に有形無形の影響を及ぼしていることでしょう。
子どもと大人が同時に学んでいる。それがICT利活用教育の本当の財産だと思います。
私はこのような先生方を応援すべく、今後も日々支援していこうと思います。
今回も年末年始でラーニングシステム(C-Learning)を大幅に改良しました。
最大限の力を発揮し協力してくれた技術者たちへも感謝したいと思います。
さあ上げますね
今日も元気に「いってらっしゃーい」